
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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今回は2週分を一気にお送りします。
理由は明白でシンプルに「記事を書く時間が取れなかったから」です。
あとはレポートをひたすら作っていただけなのでネタがなかったです・・・(笑)
一旦1つレポートができたので、そのタイミングで書き殴っています。
さて、この2週間で行ったのはEPM202 Statistical Methods in Epidemiologyのレポートがほとんどです。
24週目の後半に終わったので、先月完成させていたPHM204 Economic Evaluationのレポートの提出前の最後の確認を行っていました。
EPM202 Statistical Methods in Epidemiology

前の週に練習問題を行い、レポート作成に取り掛かっていたのでその続きです。
2週間くらいあればできるかなと思い、そのくらいのタイムラインで考えていました。
結果的にその通りに終わったかなという印象です。
データ付きの課題が与えられて実際に解析をして結果を書けという内容。
つまり、
①データの把握
②カテゴライズを考える
③解析の方法を考える
④結果を見る
⑤表を作成
⑥レポートを書く
のような流れで作成しました。
Stataのコマンドは1つずつエクセルに管理しながら進めました。
(他にいい方法が見つからず・・・)
オッズ比・カイ二乗検定・Mantel-Haenszel検定・ロジスティック回帰・・・
たくさんやりました。
前に出したレポートで何となく流れは掴めていたので、実際にどうやっていくかだけです。
そういう意味でも採点されないとはいえ、レポートを出すのは大切です。
数日はコマンドをあれこれ触りながら実際に動かしまくっています。
(ずっとやっていると病むので他の科目の論文を読むなどしています)
昨年もそうでしたが、統計はレポート対策の授業をしっかりやってくれます。
今年も書くためのヒントや過去問を見ながら解説してくれました。
(インド人の英語でなければもっとよかったのに・・・)
課題が求めている結果は出ているのかなと思うので、あとはライティングが通用して欲しい・・・
こちらは意外とゆとりを持って終了。
PHM204 Economic Evaluation
大波乱はこちらで起きました(笑)
1日でサクッと確認して提出しようと思ったのが土曜日(計画)
現在、日曜日の23時半です。
そうです、今までやってました(涙)
元々、ここは追加しなきゃならないなと思っていたことを宿題としてメモしていました。
ただ、見れば見るほど足りない部分が出てくるのです(笑)
¼くらいは直したんじゃないかな・・・
おかげで少しはまともなレポートになりました(たぶん)
予定1日遅れですが、また来週もコツコツ地道にレポートを書いていきます。
6月のテスト終わったら1日だけダラダラすることを目標に頑張ります!
PHM305 Project Report
さて、話は変わりますが修論の倫理審査用の書類のレビューも返ってきました。
Supervisorからの承認を経て、大学の承認期限は3月15日で倫理審査委員会に提出されます。
そのため、supervisorからの承認は2月7日に得ていました(ビビリなので早め早め)
ただ、待てども待てどもこない。
3月13日にとんでもない量のレビューと共に返ってきました(笑)
これは流石に焦って「マジで15日提出のつもり?」のようなメールを送っています。
1週間後でもいいよと連絡が来たのですが、このモヤモヤをレビューの回答にぶつけて13日の夜に提出しました。
そして、また待つ日々が始まりました(15日は過ぎました(笑))
他の方に聞いても同じ状況のようで、日本との価値観の違いがあるなと感じました。
そして、「振り回されて急にエネルギーMAXで走る」ことには慣れました。

