海外大学院に出願の際に必要な書類のうちの1つCV。
このブログを見にきてくれた方は、CVは何を書けばいいかわからない方だとおもいますので、丁寧に解説します。

キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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CVとは何?
CVはCurriculum Vita の略で簡単に言うと職務経歴書のようなものです。
学歴や職歴、資格、言語力、ボランティア経験などA4で1枚程度にまとめた書類です。
ちなみに、大学院進学にあたり職歴がない大学生は記載が必要ありません。
余談ですが、MPHに関しては勤務経験が必要なことがありますので、必ず確認するようにしてください。
CVはそこまで大変な書類ではなく、スラスラ書いてネイティブチェックに進めて完成で問題ないです。
私の作成書類の中で1番最初に出来がりました。
CVに必要な情報
CVの中に必要な情報は大きく分けて5つあります。
1. 名前、住所・電話番号などの基本的情報
2. 学歴
3. 職歴
4. 資格、受賞歴、ボランティア等
5. 語学スキル
これらが網羅されていれば問題ありません。
書き方ですが、字体はcalibriもしくはArialにしてください。
名前、住所・電話番号などの基本的情報

このように書いてください。
英語の住所の書き方は日本とは真逆です。ここは注意してください
学歴

あくまでも一例ですが、このようなイメージで書きます。
通っていいた期間、学部・大学名・所在地をまず記入します。
3点ほど、大学時代に行っていた活動や成績を記入してください。
MPHを志望する場合は公衆衛生や医療分野関係の内容にした方がいいのは間違いありません。
※高校時代の内容は必要ありません
職歴

基本的な書き方はこのようになっています。
複数の仕事を経験している場合は新しい順に書いてください。
仕事の期間、職務内容・会社名・所在地を記入し主な仕事の内容を3つほど記載してください。
資格、受賞歴、ボランティア等

このように複数ある場合は別々に書いても構いません。
もちろん大いに越したことはありませんが、嘘は書かないようにしましょう
語学スキル

このように書きましょう。
ちなみに私は書きませんでした。3社経験していて職歴が長くなったこと、五角スキルはIELTSのスコアでわかるかと考え記載しませんでした。
ちなみに、Educationなどの題目は14、文章は11で作成しています。
書類の中で1番簡単に作成できるのがCVです。
内容にはこだわるべきですが、まず作成の一歩目をここでしっかり進めてください。

