
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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Week24に続きレポート作成を続けてきた週です。
いつまでレポート作成しているのだろう・・・と思います(笑)
もっと授業やディスカッションをやって、みたいな幻想はオンライン海外大学院にはありません。
他の大学はどうなのだろうと思いながら、文章を作成しています。
この週は、前の週に思わぬ躓きから回復しきれない状態から始まった週です。
前から言っているように、タイムスケジュールは本当にリスクを犯さず、かなりゆとりを持っています。
あとは、毎日コツコツ時間を作って勉強するだけです。
ちなみに、友人と飲みに行くのは2ヶ月に1回あるかないかです。
自分の可処分時間をどこに当てるかはとても大事で、
帰国子女でもない限りは入学前の英語の勉強も含めて自分の時間をフルベットしないとまず無理だと思います。
レポートの見直し→提出
この週の最初に行ったのはすでに作成していた3月末提出のレポートの見直しです。
完成後そのまま出すのではなく、時間をおいて見直し→提出をしています。
PHM204 Economic EvaluationとPHM207 Healthcare evaluationの2つの再確認です。
204の方が思っていたより訂正が多く予定より時間を食いました・・・
その上207も同じ状況で想定より時間がかかりました。
時間をおいて見直しをすると「あれ・・・?」みたいな場所が多いですね。
時間はかかりましたが、何とか確認も終えて提出です。
PHM201 Health Science Decision
さて、ここからは5月末提出のレポートに取り掛かります。
3つあるのですが、4月末までに終えたいなと考えています(願望)
レポート1つで全ての評価が決まる科目が2つあるのでめちゃくちゃ慎重に進めます。
さて、201ですがある感染症の新しい治療や予防において意思決定を行う中で、どうやってエビデンスを作り評価し導入していくかのプロセスを作成しろという内容です。
伝わりましたかね・・・?(自信がありません)
既存の治療があり、新しい治療が出てきた
↓
どの程度既存治療に比べていいかはまだわからない
↓
評価をしたい
↓
様々なステークホルダーを交えて評価していく
このプロセスを作成していきます。
最初、私はデータを作る試験を作るのか、と思いレポートの内容を考えていました。
ただ、どうやってもその期間内に終わることはない
問題を何回も読み勘違いが発覚し、タイムロスがでました。
第二言語でテストやレポートをやると勘違いが起きやすいので本当に怖いです。
方向修正をして草案をガシガシ作る週になりました。
その感染症の背景は?
現状の治療は?
新しい治療は?
どんな特徴がある?
ステークホルダーは?
どうやって関わっていく?
エビデンスをどう作る?
どう評価する?
などなどあれこれ考えていました。
レポートはいきなり書き始めるとドボンするので、案をめちゃくちゃ練ってから取り掛かっています。
日本語でいいので「こんな流れだな」を完全に理解してから書くようにしています。
という流れで、次の週に実際に書き始めていきます。
PHM305 Project Report

さて、話は変わります。
先週のブログを見ていない方向けに話を整理します。
3月15日までに大学院の承認を経て、倫理審査会への書類の提出が求められています。
その前にsupervisorの承認が必要となっています。
始まったのは、projectの案の承認が降りてすぐの1月末。
ビビリの私は2月7日までに最初の提出が必要だったものを、1月末に終えていました。
その後、
2月7日:supervisorの承認
↓
待つ
↓
3月頭:心配になり「ちゃんと送れている?」と大学に確認
↓
3月頭:「来てるよ!今週中に連絡するわ!」
↓
3月13日:たくさんのレビュー付きで再提出のメール
↓
その日のうちに再提出
↓
待ち
の状態です。
さて、この週は月曜日が3月17日です。
そうです、とっくに過ぎています(笑)
他にもこの被害者がいるようでした・・・
とはいえ、こちらはボールを即投げ返しているので非はありません。
ということで待つことにします。
※3月20日頃に「承認」の連絡があり、無事通過しました。
現地留学した人と話をしてみると、ここのプロセスはかなり時間がルーズなようです。
大学に振り回されるのは久しぶりでアドレナリンがMAXでした。
余談ですが、日本との価値観の違いを痛感した出来事です。

