
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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ついに4月半ばになり、projectのmethodも提出が完了しました。
Projectはsupervisorのレスポンス待ちです。
一息つきたいところですが、ここでゆっくりはできません。
レポートがしっかり残っています。
ただ、ネガティブな話をするとこの週は思うように進みませんでした。
理由は明白です。
レポートに飽きました(笑)
1月末からレポートをすでに6個目。
その間にprojectの倫理審査用の書類とmethodを仕上げています。
ゆとりがあるプランで進めているので、焦ることもなくマイペースにできています。
これが余計に飽きを加速させています。
これまで勉強時間を35時間を基準で進めていました。
この週は25時間ちょっとです。
少ないですよね。大反省です。
(普通の人からするとだいぶ多いですが・・・)
私が2年目に選んだ科目は今後関わっていきたいことです。
ですので、統計やclinical dataを作ることなどに偏っています。
おかげで、どの科目でも扱う内容がとても似てきてしまいました。
ICER (Incremental Cost-effectiveness ratio)はほぼどの科目でも扱い、レポートに何かしら書いてきました。
学び自体は深まりましたが、、、似た内容も多く飽きました。
Sexual Healthとか興味はあったので関係ない科目もとっても良かったかもしれません。
そんなかんやで苦労しながらレポートをコツコツ進めています。
この週は先週時間をかけて作ったモデルを見て結果をひらすら打ち込んでいきます。
先週の内容はこちら↓
PHM204 Economic Evaluation

ようやく、モデリングをして長期の効果とコストの予測をエクセルに式をぶち込んで算出します。
最初の計算式が間違えていたら終わりです。
「あれ?この式違うよね・・・?」と3回くらい直しました(笑)
たぶんもう1回くらい手直しが入りそうです。
感度分析もdeterministic sensitivity analysisもやりました。
(日本語だと決定的感度分析です)
さすがにProbabilistic sensitivity analysis(確率的感度分析)はやらなくていいと指示がありました。
結果に影響が及びやすさをひたすらエクセルで算出しました。
最後は順位つけしてtornado diagramまで作成して終わり。
マジでレポート書き始める前に息切れしています(笑)
何とか文章を書き殴りギリギリでレポートが終わりました。
まだ文字数が足りないのでGWあたりにガッツリ時間をかけて見直すことが確定したのはここだけの話です。

