
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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この週はひたすら試験デザインを考える週でした。
PHM207で与えられた3つの課題のうちの1つで介入試験を考える。
これが思っている以上に大変でした。
おそらく、MDやPhDなどを取っている方、論文を書いた経験が豊富な方はもっとスラスラ進むのかなと思います。
私は経験が少なすぎて時間だけがかかっています・・・(泣)
あらかじめ言いますが、想像以上にお送りすることが少ない、退屈な1週間(私は必死です)になりますが、お付き合いください。
それだけ、「あーでもないこうでもない」と悩んでいる1週間です。
(振り返ってみるとなかなか進まずしんどい1週間でした・・・)
PHM207 Healthcare Intervention

レポートの課題は非常にシンプルです。
「あなたはPublic Healthに関する担当者です。以下の3つの課題のうち1つに関する介入試験を考えなさい」
が課題です。
3つの内訳は感染症、公衆衛生、先進国が抱える課題です
感染症はマラリア、エイズなどなど
公衆衛生は水など
先進国が抱える問題は、高齢者、肥満など
いくらでも考えられます。
1つ選んで介入して結果がでるまでの流れを考えます。
データを出すまでは求められていません。
ただ、feasibilityは本当に難しいです。
あーでもない、こーでもない、全然文章が進まないを1週間繰り返しています。
思っていたよりつまらない1週間を過ごしていると思います。
ただ、助けてくれる人はいない、ずっとパソコンと睨めっこ、どんなに進んでいなくても本業と子供との時間は必須
間違えてもストレスをぶつけてはいけない(これは必須)
これも一種のオンライン海外大学院のリアルです。
現実として、3連休だったので日月と親戚が泊まりで遊びにきました。
ここで考えるのは「そんなの関係ないからどこかで勉強する」「時間をやりくりして遊ぶ時は遊ぶ」の2択
どちらも正解だと思います
ただ、子供と遊べるのは今だけなので後者を私は選びます。
こういったリアルな悩みを抱えながらも前に進んでいかなくてはなりません。
関係ない話ばかりになりました。
いい意味でオンライン海外大学院のリアルをお送りできたかなと思います。
ただ、勉強する時はガッツリやります。
頑張りましょうね!!
余談・・・

完全に余談ですがLSHTMの卒業式は2月終わり?頃にあります。
Blended Learningをしない限り行くことはこの日だけです。
(行かずに卒業もできそうな気もします。)
来年の2月に卒業式を迎えた姿をちょっと想像すると、3年前にMPHを見つけここまで進んできたのは感慨深いものがあります。
来年、卒業できるようにレポート1つずつ丁寧に倒していきます。

