
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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この週はだいたい2月半ばの週
レポート作成が本格的にスタートしてきます。
この辺りから毎週のようにレポートに追われ続けるブログになる気しかしていません(笑)
現在残っているレポートは、、、、
3月末までに提出:2つ
4月末までの提出:1つ
5月末までの提出:3つ
6月頭のテスト :1つ
9月末までに提出:修論
です。
書きながら半年くらいは一瞬で終わりそうだなと思っています(泣)
Week20の流れ
PHM204 Economic Evaluation (EE)とPHM207 Healthcare Intervention (HI)の2つのレポートに取り掛かっています。
PHM204 Economic Evaluation (EE)

長い間戦ってきたこのレポートが形になりました。
2,000字上限ですが1,950字あたりまでいくというギリギリラインまで書いています。
文字数オーバーは厳し目に減点されるので注意です。
内容はある論文を読んで試験デザインや評価、介入の仕方について強み弱みをメインに批評することです。
10日くらいで終わるかなと思っていましたが、2週間くらいかかってしまいました。
昨年もそうだったのですが、個人的には医療経済のレポートはガッツリ時間がかかる印象があります。
3月末提出なので3月頭まであっためておいて、再度見直しをして提出します
これは成績に入るのでドキドキです・・・
時間のかかった1つの理由としては「レポートを書くことだけをやる時間が長すぎた」ことがあります。
どういうことかというと、インプットがない中でアウトプットをしようとして行き詰まっていました。
気晴らし(?)のために、EEのレポート作成10日目くらいから朝と昼の時間で読み終わっていない論文を読み、夜にレポートをやる方式に変えました。
新しい知識やレポートで考察すべき内容が目に入ってくるのでこのやり方のほうがよかったです。
何よりレポートと向き合って1時間経っても全く進まない状況からの気分転換に最高でした。
気分転換に論文を読みましょう!(笑)
PHM207 Healthcare Intervention (HI)

週の半ばからこちらのレポートに取り掛かりました。
お題は「3つのテーマから1つ選び、その問題に介入する試験デザインを組む」です。取り掛かって気づきましたが本気で大変です。
LSHTMは1年目が大変だなぁと思っていました。
安心してください。2年で卒業を狙うなら2年目も大変です(笑)
LSHTMのレポートの特徴ですが、世界各国から生徒が集まるので背景も考えも目にしている問題も変わっています。
そのため、お題の選択肢は先進国向け、中低所得国向けに分かれている傾向があります。
日本から通っていて「安全な水にアクセスする方法を考えろ」「ジカウイルスの対策を考えろ」と言われてもあまりピンとこないですよね。
それよりも「健康寿命をあげるには?」や「肥満対策」の方が圧倒的に印象が湧きやすいです。
それだけ抱えている問題、注目している問題が異なってきます。
関心を持つなという訳ではありませんのでそこは履き違えないでください。
話を戻しますが、どうやってレポートを書こうか途方にくれています(日曜の夜)
3日か4日ほどを使って内容構成を作り、1週間ほどでレポートを作る方向で考えています。
そんな1週間を過ごしまたレポートの内容の作成を進めます。

