
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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1月最後の週となったweek18
怒涛のようにすぎていった1ヶ月にしみじみとする余裕もなく、これから本格的に始まるレポートとの戦いに覚悟を決める1週間となりました。
この1週間で行ったことは「Project Reportの倫理審査申請書の作成」と「Economic Evaluation」のレポートの作成です。
正直に書くと、この週はあまり効率的に勉強ができませんでした。
1週間の勉強時間が30時間を切っているので猛省しています。
反省しても時間は戻ってこないので、朝昼夜と時間を作るしかありません。
PHM305: Project Report

先週から行っていた倫理審査用の申請書の作成が週の頭くらいには形になりました。
とはいえ、何を書けばいいかわからないため、とにかく文章を考えて打ち込んでsupervisorに送りました(笑)
ダメならダメで返ってきてから直せばいいかなくらいの感覚です。
2月頭までにsupervisorに1回目の共有、2月末までにサインをもらって大学に提出の流れです。
ですので、修正となっても1ヶ月あるからいいやくらいの感覚です。
ただ、思ったより早く返答がきました(驚き①)
加えて修正がほとんどありません(驚き②)
修論の案を作っていた時とまるで違うので少し拍子抜けです。
ただ、倫理審査の申請にあたり研修を受けた認定証の提出が必須です。
これが思っていたよりもボリュームがありました。
うまく進まず苦戦しましたが、何とか認定証を取り再提出が完了しています。
来週レビューが返ってくるはず。
1つ終わったら次です。
そろそろ本格的にレポートの作成に進みます。
PHM204: Economic Evaluation

3月末締め切りのレポートのうちの1つを取り掛かります。
やることはシンプルで「ある論文を読んでレポートを2,000字で作成する」です。
だいたいの教科は論文が2つあってどちらかを選択する形式です。
1つは先進国、もう1つは中低所得国に関連する内容です。
他の科目も先進国で抱える問題(肥満など)と中低所得国で抱える問題(マラリアやエイズなど)に分かれていることが多いです。
Economic Evaluationの論文で使うチェックリストを参考にしながら論文を見てねと丁寧に指示がありました。
(チェックリストをただ書かずにエッセイにして提出しろよとしっかり書かれています)
選んだ論文はイギリスのある疾患のデータです。
疾患は個人的にはニッチで全く背景知識はありません。
ちなみにもう1つはある疾患への薬剤介入の論文です。
先進国と発展途上国だと治療に使えるお金にどうしても差がでるなと感じています。
毎回思いますが、世界で抱えている問題の違いにはいつも驚きます。
加えて、日本に生まれ住む時点で国ガチャは当たりなのだろうなとつくづく感じます。
選んだ論文は低中所得国もいいなと思いましたが、今回はイギリスの論文にしています。
ということで、じっくり論文を読んでチェックリストの内容やレポートの内容をひたすら考えてこの週は終わりました。
来週からレポートを実際に作っていく作業に入ります。
来週だけで終わればいいなと思いつつ甘くないだろうなと考えています。
(実際にめちゃくちゃ苦労しました・・・)

