
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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week17は主に2つの提出物の作成を行なっていました。
1つ目は統計のレポートの提出。
前の週に終わるかハラハラしながらやっていましたが、苦戦しながら何とか提出を完了しました。
2つ目は修士論文の倫理の申請書の作成。
締め切り前にゆとりを持ってテーマの承認を得たので大きな山を越えたと思い安心して週の始めにオープンされたものを確認しました。
想像の10倍くらい重かったです(笑)
そんなweek17をお送りします。
EPM202:Statistical Methods in Epidemiology

先週から引き続き黙々とデータやStataのコードと向き合っていました。
データの項目数は多くないですが
・どうやって層別化するか
・層別に調整した結果をどうまとめるか
・文章でどうのように表現するか
にひたすら悩みました。
ここはこれまでの経験の差が大きく出るのかなと思います。
論文もデータ解析もやったことがないのでずっと悪戦苦闘していました・・・
何とかデータをまとめて提出まで行きつきました。
いつも通りフィードバックが怖いですが、不安になっている時間はないので次に進みます。
2年で卒業を狙うと慌ただしくてクヨクヨする暇がないのはメリットかもしれません。
ちなみに4月末に評価100%のレポート締め切りがありますが、すでに課題はオープンされています。
重めの練習問題をやってレポート作成となるので忙しくなりそうです。
昨年も思いましたが、評価なしとはいえレポートとして形にすることはとても大切な機会だと感じます。
知識の深まりもそうですが、どのように記入していくか、どう評価されるのを確認できる数少ない機会です。
PHM305: Project Report
最初に書いたように、倫理審査用の申請書の作成に入ります。
タイムラインは
・2月頭までに最初の提出(supervisor)
↓
・修正を重ねる
↓
・2月末までに大学に提出し3月半ばまでに承認を取る
です。
残りの4科目のレポートの提出が始まるので、かなり慌ただしい日々が始まりました。
この倫理用の申請書ですが、めちゃくちゃ大変です。
理由①修論の案をそのままくっつけるのは不可
理由②質的研究、量的研究、システマティックレビュー、修士、博士だろうが同じドームを使うのでどこに何を書けばいいかさっぱりわからない
理由③倫理審査用の書類は楽と思い込み油断していた
理由③はアホすぎると思いますが、しっかり準備が必要になります。
コピペ不可なので文の考え直しです。
来週には最初の提出を終わらせておきたい・・・
その他

性格的にビビリなので全て早めに計画を考えてゆとりを持ってスケジュールを組んでいます。
他の科目もレポートの課題が出ているので問題だけは読んでおいて、隙間時間や運転中にぼんやり考えるなど少しでも早く終われるように工夫はしています。
(効果があるかは不明です)
3月末にPHM201:Economic EvaluationとPHM207Healthcare Evaluationのレポート締め切りなので倫理審査書類の提出が終わり次第本格的に始動します。
2年で卒業は常に走り回ることになります。
大学側が3〜4年が一般的だよという理由もわかってしまいます・・・

