
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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この週は新しいことというより、今まで立てた計画をとにかく片付けていくことにフォーカスを当てています。
projectのフィードバックがもう少しで返ってくる、そうなるとそっちに専念する必要があるので今のうちにできることをとにかく勉強しよう!!!がモチベーションの1週間です。
LSHTMのオンラインで2年で卒業しようと思うと常にバタバタしています(笑)
でも、昨年よりも精神的なゆとりはかなりあります。
(このゆとりが吉と出るか凶と出るかはわかりません・・・)
この週で主に行ったことは
・EPM202: Statistical Methods in Epidemiology
・PHM201: Health Science Decision
・PHM207: Healthcare Evaluation
の3科目です。
EPM202: Statistical Methods in Epidemiology
テキストの2周目を終えること、与えられている演習問題に入ることを目標に進めました。
演習に関しては2/14に最初のレポート提出があるため、年末を目標かつできるだけ早く終わらせたいと考えています。
年末あたりからProject ReportのProposalと戦う必要があるのでそろそろ焦っていかないとなりません。
さて、演習は解答付きですでに与えられています。
ただの練習問題ですが、内容は「実際の論文を作ること」です。
その論文の背景、Clinical Question、データがすでに与えられているのでIntroductionからMethods、result、Discussionまで1人で作ることが求められています。
Stataを使って自分でデータを出す必要があるので、答えはあるものの重すぎます(笑)
これで練習をしてレポートの課題に繋げる流れです。
Stataで確実につまづくので、ここ次第でどれだけ時間がかかるか変わってきます。
余談ですが、週の半ばにRの勉強会に参加して統計ソフトで頭がパンクしました。
StataとRを同時に勉強するものではない気がします(もちろんやりますが(笑))
PHM201: Health Science Decision

参加できていなかったオンライン授業で3月末提出のレポートの内容の解説が出ていました。
すでにレポートの課題が出ていた模様。。。
そもそも昨年は3月末提出のレポートの課題が全科目2月1日に出ていたので、今年はびっくりするくらい早い・・・
ありがたいのかありがたくないのかはわかりません。
昨年と違い、レポートも成績に入るのでしっかり準備して提出します。
PHM207: Healthcare Evaluation

これはひたすら論文を読み続けます。
この科目に限っては、論文に優先順位がついていません。。。
他の科目はEssential/Recommended/Furtherの3種類が付いているので、Essentialから読んでいます。
数は少ない(30本ちょっと)ので全て読み倒します。
薬のRCT、ワクチンの効果、マラリア予防ネットの効果、Economic Evaluation、医療資源の不平等、肥満、トイレ等の衛生など読み始めたら取り扱うジャンルの幅が広すぎて頭がついてきません(笑)
感染症や薬、肥満などは比較的関心があり面白く読めましたが、トイレや水に関しては本当に読むのに時間がかかりました。
日本は本当にそういった衛生面で苦労することがないので全くイメージがわかないこと、単語がさっぱりわからないことが原因です。
日本で公衆衛生・MPHが海外ほどうまく展開されていないのは「元々の衛生環境がい抜群にいいので困ることがないから」と強く感じます。
恵まれている国だなと改めて実感。
翌週についにProjectの案のフィードバックが返却され、怒涛の年末年始となります。

