
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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2年目がスタートした時は11月末までに全5科目を1周目終わらせる目標で勉強を開始しました。
無事、当初の予定より10日早い11月20日に1周終わりました。
大学院2年目に考えている勉強の流れは
「浅くやる→重要ポイントを深める&重要論文を全て読む→知識を深める&Assessmentをやる→レポート&テスト乗り切る」
で考えており浅くやるフェーズは一旦クリアできて安心しています。
とはいえ、まだまだこれからなので毎日必死です。
Week8はPHM201の授業があったので、その予習とPHM201とPHM219を最後までやり切ることがメインでした。
中の半ばには1周目を終えたので、EPM202のFAの中身を確認してEPM202の勉強とPHM204の論文をひたすら読みました。
こうやってみると幅広く勉強していた週になっています。
PHM201: Health Decision Science

全ての単元のスライドは事前に提供されているのでひたすらチェックをして録画された授業を見ていました。
エクセルを使った実習が多くて思っていた以上に時間が取られましたが内容自体は難しくなかったです。
ただ、、、Malkovモデルを詳しく解説してくれていたので、PHM204をやる前にこれを見ておけばよかったと後悔しています。
授業自体はStakeholder Engagementについて。
Stakeholderがどのように意思決定に関わっていくか、どういった行動をするかを具体例を使いながら学びました。
Stakeholderと公衆の立場からの関心と影響、それにより様々な公衆衛生の問題へどのような立ち位置を取りたち振る舞っていくかを考えていきます。
例えばCOVID-19だと、
WHO/NHS/NICE/公衆衛生の専門家/疫学の専門家/医療関係者/規制を決めていく人/産業界/メディア/市民などなど
書ききれないほどの立場があり、その立ち位置から関心に合わせて意見を出し物事を判断していきます。
最後には各グループで決めたテーマを元にStakeholder Engagementの理解を深めるディスカッションでした。
ディスカッションはボロボロでした。。
知識というよりはスピーキング力が全く足りず反省ばかりです。
ZOOMで繋いでディスカッションするのはなかなか難しいなと痛感しています。
この経験を来月の授業に活かしたいと思います。
PHM219: Evaluation of Public Health Intervention
1時間の録画授業+1時間のエクセル実習がようやく終わり録画授業だけになりました。
Quasi-Experimental trialが大きなウェイトを占めており、
最後はEconomic Evaluationが単元にあり、Evaluationをやるとなると経済的指標は必ず必要になってくるなと再実感しました。
EPM202: Statistical Methods of Epidemiology
これはもう1周しっかりやろうと思い2周目に進んでいます。
理由としては、「深く理解できていないため日本語テキストを使って勉強する必要があること」と「FAの問題の手順がさっぱりわからないため」です。
ここはまずはしっかり知識を深めるタイミングだと思って進めます。
PHM204: Economic Evaluation
全科目目を通して感じたのはEconomic Evaluationがどの科目も少なからずウェイトを占めていること、私自身がこの領域に興味あることでした。
そしておそらくこの科目が1番難しいのではないかと推測しています。。
なので、論文読解はこの科目から入ることにしました。
休みの期間の後半に1日に5本の論文を読んだ経験からか、論文の理解はだいぶ早くなった気がします。
精読ももちろん大切ですが、量を読むことは必須だなと実感しました。
この調子で進んで欲しい・・・
(そんな甘い話ではありませんでした(泣))

