
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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この週はPHM201と219の同時並行。
1科目ずつ片付けていくつもりだったのですが、PHM219の影響でPHM201も同時に進めることになりました。
と言うのも、PHM219が録画授業に課題にたくさんあり手付かずは流石にまずいと感じたからです。
内容の詳細は下記を見てください。
PHM201

PHM201はスライドがかなりわかりやすい印象です。
読み進めていくと、「ふむふむなるほど」となるかと思います。
ただ、これをどう実践(というよりレポート)に反映させていくかはかなり謎です。
1周を終わるまで論文はほぼ読まないのでサクサク進めます。
途中からStataの演習も入るので結構ボリュームはあります。
内容としては、エビデンスだけではヘルス分野では意思決定できない中でどう言った要素が関係してくるかをひたすらやっていきます。
Opportunity costやexternalities/stakeholdersを検討したり、ワクチン導入に関してデング熱以外のトピックも考えていきます。
ワクチンはどうしても取り上げやすいトピックだなと実感します。
PHM219

さて、本来メインでやろうと思っていたPHM219ですが結構大変です。
おそらく私がとった科目の中ではボリュームが1番多く、途中からほぼ全てにStataの演習も入りかなり大変です。
単元自体も20個弱ありこれまでで1番多く、全てに動画の授業があるので進捗はかなり悪い。
授業は全て録画している珍しいケースだが、各項目で1時間程度の授業+Stataの演習で1時間あるのでどうやっても時間がかかる。
演習もあるため、iPadだけでは対応できず(ゴロゴロ勉強できず)PHM201も同時並行することになりました。
これがPHM219だけをできなかった理由です・・・(笑)
言い訳ですが、長期戦なのでゴロゴロ授業を聞いたりスライドを見たり論文を読む時間もないと無理です(私の場合)。
たまにくるデスクに向き合いたくないし、椅子にも座りたくない病を発症した際には無理せずゴロゴロiPadで読み物に切り替えています。
PHM219で取り扱う内容としては、
・評価のフレームワーク(Logic modelやTheory of Changeなど)
・quasi-Experimental method
・interrupted time series やDifference in Differenceなど
・Propensity score matchingなど
ざっくり書きますが思っていた以上に幅広く取り扱うなという印象です。
個人的な感想としてはフレームワークが前半の中心となりますが、相変わらずあまり面白くないなと感じています(笑)
そしてTheory of Changeの授業がわかりにくい(泣)
フレームワークは授業で聞いているとわかった気になってしまい、実践となるとサッパリなことが多いのでしっかり身につけないと痛い目に見ます(私に関しては)
論文も80個弱あるので2周目は白目剥いて読むことになりそうです。

