
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
– Follow Me –
2年目も1ヶ月目の最終週。
なんとかここまで乗り越えられたなという印象で、予定より早めに勉強は進んでいます。
week5の山場

この週の最重要課題は「Project Proposal」の提出です。
どのくらい山場かというとProject Proposalを提出しないとPHM305は強制終了です。
①ドラフトを提出→②Supervisorの決定→③打ち合わせ(テーマや内容など)→④修正→⑤Supervisorの承認
の流れを1月後半までに終わらせなくてはなりません。
その第一段階①が11/1までの提出です。
PRに関しては関心がある分野でとにかく案を作るのみ。
10月の間考え続けた内容をどんどん形にしていきます。
先行研究をたくさん読み、なぜそのPRが必要なのか、どうやって行うかを書いていきます。
肩の力を抜いていいよという様なFeedbackがあったので(?)、やりたいことを具体化していきます。
後からSupervisorから修正されるから、今できる全力に目を向ける事にしています。
(フワッとした指示しかなくて精神衛生上このメンタルの方がよいです)
時間の記載が一切ない上に時差もあるので怖いので早めに提出しました。
10/29あたりは出せたと思います(記憶がアヤフヤ)
②~③に行くまでひたすら待ちです(クリスマス休暇の前には決まるようです)
③をクリスマス休暇前に行って、④を年末までにやって年始に再度打ち合わせ(メール?)をして、④を繰り返し⑤で承認を得る流れだと予想しています。
相変わらずフワッとした情報しかありません(笑)
PHM201

PHM207のHealthcare EvaluationもやりつつPRを文章にしつつ、この週には初めてのPHM201の授業があったので予習も行なっていました。
1つずつ科目を片付けていく私のスタイルの中では珍しいくらい色々な科目が入り乱れていました。
PHM201の今回の授業は意思決定をする中で効果と有害性のバランスをどう評価していくかでした。
- Decision Scienceの中で必要な要素の解説(例)actionability
- 歴史上の人物がどうやってDecision Scienceをしてきたか(例)ジョンスノウやナイチンゲールなど
- ある国におけるRotavirus vaccineのPICOを用いたグループワーク
- P:Population, I:Intervention, C:Comparison, O:Outocomese
1時間の授業でスライドが70枚以上あり終わるわけもなく・・・
途中の休憩時間では授業の参加者と1対1で会話する機会がありました(他の生徒と話をするのはwelcome week以降初めて)
4ヶ月の子供抱えながら授業を受けているお母さんで、イギリスに住みHIV関係のNPOで働いているそう。
その勉強への意欲の凄さに圧倒されました。
事前にスライドは配られており、デング熱のワクチンの論文をピックアップしていました。
日本にいるとこのワクチンには出会うことはないので大変勉強になりました。
浅い感想ですが、感染率の高い・低いエリアでvaccine介入のリスクが変わるなど興味深い内容なので調べてみてください。
PHM207
PHM207に関してはひたすらテキストを読み倒すのみです。
びっくりするくらいあさーーーく勉強している感覚があるので、これはレポート関係は大変な事になりそうな予感。
しかも2年目の科目で唯一のテストあり。
テストは荒れそうです(涙)
PHM207はテキストも100ページちょっと、論文も少なめです。
私が取った科目のうち3科目がEvaluationのため、内容が被ってくれる箇所が多く助かります。
逆にPHM219は内容たくさん、論文たくさんです。
これは来週触れていきますね。

