
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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少しずつ2年目の生活と過去ごとの大変さに慣れ始めた第4週
この週で10月がだんだん終わりに近づいてきて、あっという間という感覚とちょっとした充実感を感じ得ています。
お気づきだとは思いますが、本業+日々の勉強+家庭でパツパツの生活を送っています。
毎週35時間の勉強時間を目安にしていますが、本業次第で下振れがありストレスを感じる日々。
時間のやりくりは本当に最後まで課題です。
Economic Evaluation

この週はEconomic EvaluationとProject Proposalの続き。
その間に入っている疫学のコミュニティの勉強もしながらだったので結局終始バタバタしていました。
まずは1周目全科目を片付けるべく、科目ごとの論文にはまだ触らないことにするのも継続です。
1年目に論文を読んだけどテキストの内容がイマイチ理解しきれず読んでいたため吸収が少なすぎたという悲しいことがありました。
EEも終盤になってきて、データが入ったエクセルで実習も増えました。
前の週にかなり苦戦したデータ解析の続きで、QALYやICER、それぞれのパラメータを変化させICERにどれだけ影響があるのかなど発展させていきます。
計算式は合っているが勝手に四捨五入して数値がズレる現象を解決できず諦めました。。。
演習はそのくらいでEEでは色々な分析方法を取り上げます。
たくさんの種類の分析方法がでてくるものの、基本的なもの以外は情報過多で頭がパンク。
それぞれの違いを理解するのにかなり苦労をしました。。。
とはいえ、この週の半ばにはEEも終わり、次の科目PHM207 Healthcare Evaluationに進みました。
EEから解放された安心感はとても大きかったです(笑)
Project Report

PPではsystematic reviewは大方できましたが、DB研究ができるかはわからず。
ということで、学生チーム、PHM305のアドレス、質問コーナーに同じような文面をぶん投げました。
15分限定でorganizerとオンラインで相談ができることになり、行動すれば受け止めてはくれことを再認識しました。
質問コーナーもちゃんと回答はしてくれました。
ただ、、、文句は言ってはいけないけど一言言わせてほしい。
Organizerの1人とオンラインで繋ぎ自己紹介等した後に(時間がないからこれすらいらないと思った)
「僕、数学のmasterで数学のPhDだから詳しいことはわからない。けど、15年やっているから少しは答えられるかも」
・・・ウソやろ。
そんな人を数少ないorganizerの1人にしちゃいけないじゃん。
統計なら答えられると思うけど、このタイミングで必要ない人やん。ごめんなさい。
質問コーナーも、
「DBの方は疫学よりだね。というかEPM202は取ってる?あれないときついよ。あと、まだsupervisorも決まってないから、とにかく出してみて」
でした。
EPM202をとっていることを言わなかった僕が悪いけど、とりあえず出してみなスタンスは他の人も回答されていたから最初はそんな感じみたいです。
それなら、出しちゃおう!ということで2週間論文を読んでProposalを作成して大方作り上げました。
おそらく次の週の頭には形が出来上がって提出までいって、年末のフィードバックまでは他の5科目を徹底的にやることになります。
とはいえ、本当に情報が少なく困ります。。。
悩みながらも1歩ずつ前に進めていきます。

