
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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先週半ばから本格的に始まったLSHTMの2年目。
week2の概要
10月の大きな山場は11/1に提出のPHM305のProject Proposalの提出。ここだけは必ず守らないと修論の作成にすら進めない。
一方で、EPM202は確実に最初に1周しなくてはならないし他の4科目も進めていかなくてはならない。
そうです、早速地獄なんです(笑)
毎週の勉強時間は昨年の30時間/週では足りなさそうなのは明らかなので、35時間/週に設定して勉強していくことにしました。
EPM202

まずは統計のスキルを高めるためにEPH202からスタート。
ボリューム自体はそこまで多くないものの、統計がわかりにくいこと、Stataを実際に使っていくので入力しても同じような結果がでないなど、思うように進まなそうなのは明らかです。
EPM202は基本的な内容を学んで、Stataを実際に使ってデータを出していく流れ。
データセット自体は大学側から与えてくれます。
取り扱う内容としては、
・コホート
・ケースコントロール
・尤度
・ロジスティック回帰
・Poisson回帰・Cox回帰
などです。
EPM101やEPM102等、Epidemiology専攻の1年次の科目も勉強は可能です。
英語がバリバリ完璧な人は置いておいて、日本語のテキストはあった方がいいなと思います。
何せ、英語だと本当に理解できているかがわからない・・・
これをベースにPHM305に挑んでいくのだなと実感しました。
EPM202自体は一気に進めて10日程度で1周完了しました。
理解しにくかった内容を他の科目をやっている合間に調べてコツコツ勉強していくイメージで進めます。
最初の山場

最も大切なPPは内容でかなり悩んでいます。
システマティックレビューが1番取り扱いやすいけど、他のものもやってみたい。
そんな葛藤と戦いつつ、どのジャンルに絞っていくかを悶々と考えています。
Week2の週末には2科目目のPHM204 Economic Evaluationを始めました。
テキスト、論文を全て落としPaper Pileに入れるだけでもかなり時間がかかる。。。
それよりも量が多すぎる。
2年目の恐ろしさを肌で感じながらweek3に入っていきます。

