
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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この週は限界まで睡眠を削って本業と大学院の勉強を並行してみました。
「セルフ追い込み週」
本音をいうと結構しんどかったです(笑)
このタイミングにしたのは、少し慣れてきたことと11月までに論文以外を1周終わらせるためにスタートダッシュを加速させておきたかったからです。
昨年も早め早めに取り掛かって何とか2月頭に6科目1周終わりFAに間に合ったので今年もスケジュールだけはこだわります。
本業で車の移動時間が週で計6時間はありいつもより移動にとられたにも関わらず、勉強時間は38時間くらいまで行きました。
睡眠時間と同じくらいかもしれない(笑)
テスト期間に有給とひたすらとった時を除くと、これまで最長。
前の週と続きのEconomic EvaluationとProject ReportのProposalしかやっていません。
Economic Evaluationに関して

昨年のBasic Economics同様、Economicsはかなり時間がかかってストレスが多い。
ICER(Incremental Cost Effectiveness Ratio)が内容の中心になっています。
つまり、何か介入をして得られた効果対する費用がどのようになっていくかです。
加えて、Economic Evaluationで重要なモデルの1つのMarkov Modelを学習。
概要を録画された授業で見て、与えられたエクセルの課題で実際に打ち込んでいくのだが、
「授業の解説が少なすぎる!!!!!」
この解説は15分程度しかなく、ほぼ聞き取れているがやり方がさっぱりわからない。
四苦八苦しながらエクセルを作成。答えはない。。。
この週はMarkov Model以外は理解は難しくなかったです。
EEをする上でどれが直接費用で間接費用か(難しくないと言いつつ苦手)、それによるコストはどの程度増えるかを見たりもします。
評価まではいかないので、まだここに関しては導入部分の印象です。
Project Reportに関して

週頭
Project Proposalの第1回提出まであと2週間半くらいになっている。
まだ「これだ!!」と思えるような題材には恵まれていない。
元々RWDやDB研究がやりたいと思っていたので、そちらにしようと思うものの懸念点が多くどうしても踏み込めない
週末
RWDやDB研究はやりたいが、素人でデータも取れるかわからない状況で持っていくのは厳しい。
システマティックレビューにしよう!!
いや、DB研究にしよう!!!
が頭の中でコロコロ入れ替わっています(笑)
ただ、Program Organizerには相談しようと言うことで次の週にアポイントを取ろうとなりました。
Organizer2人が空いている時間がカレンダーに書いてあって、名前を入れて申し込み、ZOOMのリンクを作ってもらうスタイルでした。
ただね、、、申し込み場所がしれっとしすぎていて、気づいたのは後半でした。
通知がうるさいため通知オフにしていたメールとwhat’s upのアプリがあれば早く気づけたかもしれません。
(あまりにもうるさいので開始2週間で全て通知オフにしています)
題材はRWDでもSystematic Reviewでもワクチンを取り扱おうかと思っています。
Program Organizerはメールの返信も早く、返信も丁寧で期待できますが、20分程度しか時間はないので頭を整理してから挑みます。
ZOOMが1つの解決になることを願いつつweek3が終了していきました・・・

