
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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1年目に私が受けた6科目の紹介も終わり、ようやく2年目を紹介できると思っていました。
しかし、これを忘れていました!!
「2年目が始まるまでの過ごし方」
正直に書くととても上手く行ったとは言えません。
だからこそ、あえて記録に残したいと思います。
無事6月半ばにテストが終わり2年目が始まるのは10月に何をしていたか、
勘がいい方はお気付きかもしれませんが、ここでもLSHTMは「放置」です。
流石に1年LSHTMで勉強していましたので慣れました
セミナーがLSHTMにあったなと思い色々調べてみるものの、そこまで頻度は多くない
かといって情報がない。
正直、力が落ちていくのは明らかな一方で、何をすればいいんだ!に明確な答えはありませんでした(ちなみに今もありません)
情報がなくて私は右往左往したので、「これやっておけばよかった!」も含めて書きます。
1年目の終わり〜2年目開始までの出来事

1年目の終わりからのタイムラインを紹介します。
6月半ば:テスト終了
↓
7月終わり:Project Reportの科目紹介(希望者のみ)
↓
8月終わり:テスト結果の返却
↓
9月半ば:2年目の科目選択
↓
10月頭:2年目のスタート
想像以上に何もないですよね。
この期間にやったこと

おそらく現地の方は旅行に行ったりするのでしょう。
でも、DLは社会人大学院生がほとんどなので、そんな余裕はありません・・・
私は紆余曲折して色々やっていました
1.オンライン英会話の再開
英語力は絶対に落ちると思っていたので、オンライン英会話を再開しました。
ただ、見事にだらけていました。。
2.関心のある論文を読む
論文は毎日○本を日課に読んでました。
3.Rの勉強
大学の指定ははStataですが、卒業後使えなくなるのでRを使っていこうと考え勉強していました
入学前にも少し勉強をしていましたが、改めて本を1冊購入し勉強しています。
4.1年目の復習(一部のみ)
綺麗さっぱり忘れそうだったのでコツコツ復讐をしていました
基礎を固めるためにテキストと論文を読んでいました。
5.ブログ
何をしよう、、、と考え行き着いた1つがこのブログです。
正直にいうと、この期間の過ごし方は準備しておいた方がいいです。
私は論文書きたいな、とは思っていましたが担当教官もいない状況でした。
テスト前に学生課?のようなところにメールをして、コースのトップの方とZOOMをしましたが、「Project Reportがあるからそれまで待ちな」で終わりました。
論文を書きたいと思っている方にとってみるとDLだと厳しいかもしれません。
(色々な教室にアクセスはできるので動けば何かしら出てくるかもしれません)
これまでに研究をしてきて、MPHをプラスで取る方だと話は変わるかもしれません。
テストが終わった瞬間に休みが始まり、2年目の科目も10月まで受けることができない
何をしよう、、、とずっとモヤモヤしながら過ごしていました。
やっておけばよかったこと

なれない環境でテストまで乗り切って若干燃え尽きた感覚はありました
(またあのテストがあるのか、と思うと気が重いです)
1.1年目の知識の深掘り
これを日本語のテキストでじっくり向き合っておけばよかったなと思います
PHM101とPHM102は行いましたが深堀りはもっとできたと思います
2.論文をもっと読む
毎日1本読んでいましたが9月からは5本に増やしました。
大変にはなりましたが、働きながらでもできたので最初からやっていればと思っています。
読んだ論文はX等で出して、アウトプットの練習もしておくべきです。
③セミナーを聞く
毎月1回はセミナーを聞いていましたが、これももっとできたと思います。
ただ、LSHTMの中のセミナーの量はこの時期が少なかったので、外部から自分で探し出すスキルは必要です。
FutureLearnなどうまく使って勉強してもいいと思います。
MSc Epidemiologyの方に聞くと他の専攻の授業も聞けたようです
探しましたがPHだと見れるものが少ししかなかったので、専攻ごとの対応の差を感じたりもします。
国内MPHや海外MPHの事情はわかりませんが、だらけてしまうと時間だけが経ち全て忘れてしまうことになりかねません。
せっかく努力した1年があるので、2年目にむけて忘れずに勉強は続けておくべきかと思います。

