
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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だんだんとレポートの締め切りが近づいてきた。
つまり、2年目の科目の佳境に迫ってきている。
そんな中でproject reportのmethodの提出期限も迫っている。
かなりゆとりをもったスケジュールで動いているものの、だんだんと焦りも強くなってくる。
レポート1つで成績が全て決まるのはいいのか悪いのか。
テストで全てが決まるのはいいのか悪いのか。
こんな無駄なことを考えてしまう。
そのくらい、レポートに嫌気がさしています(笑)
こればかりはどうにもならないので、コツコツ書いていくしかありません。
差し迫った締切としては、
Project reportの締切(4月半ば)
↓
統計のレポートの提出(4月末):あとは見直しのみ
↓
Project Reportのmethodの完成(5月半ば提出→5月末承認)
↓
レポート3つ提出(5月末):1つ見直し、1つ作成中、1つノータッチ
の状況です(4月2週目の段階)
予定通りではありますが、たぶん何かトラブルが起こります(確信)
GWはレポートと戦うことになりそうです。
そんなかんやで、この週に行ったことは
Project Report

Methodの完成
過去の学生が提出したものを見れるのですが、ボリュームがすごくてびっくり。
ここまで一発で行ける気がしないので自分が考えられる内容を作り上げます。
これがボロボロだと後から確実に後悔するのでこの1ヶ月でしっかり作り上げます。
上に書いた通り、4月に1回出してレビューを貰います。
その後、一度オンラインでディスカッションが可能です。
余程のことがない限り、4月末辺りにやることになるのかなと思っています。
つまり、年末年始にprojectの概要を作りまくっていたように、GWはmethodを作ることになりそうです。
そもそもイギリスにGWはない。
長期休みは勉強する時間を割り切って入学した方がいいと思います(笑)
とはいえ、レビューをもらってから内容をいじった方がいい気もするので、大枠で仕上がったら提出して待つことにします。
10 business daysで帰ってくるようなのでだいたい2週間はかかります。
終わったら、レポート再開。
PHM204 Economic Evaluation

医療経済のレポートの作成です。
前の週に大枠を掴んで何が必要かがわかったので、早速取り掛かります。
ただ、このレポートは以上最大にめんどくさい予感しかしていません。
なぜなら、
Markov modelを作成
↓
エクセルでモデルを予測
↓
感度分析等をする
↓
解析
↓
結果を得る
が必要だからです。
マルコフモデルは簡単にいうと「ある状態からある状態まで一定確率で推移する」を可視化したもの、で認識できるかと思います。
(間違えていたらごめんなさい)
これで(https://mr.ten-navi.com/interview/03/)全体像を把握できると思います。
ある感染症において、どの状態にどれだけの数がいて、それによりどれほどのコストや治療効果が得られ、全体として医療経済的に有用なのか不要なのかを判断するためにモデルを組みます。
見ていて意味わからないですよね。
ここからエクセルシートで計算をしていきます。
それぞれの薬価や各状態の移行率、治療効果など全て数字は与えれているのでエクセルに式を入れて計算を続けます。
ここから、感度分析を行い、最終的な結果を求めていきます。
最終的にはトルネードダイアグラムまで作りました。
ここまでやってようやくレポート作成に取り掛かります。
嫌いな作業ではないけれど、間違えていたら落ち込むじゃ済まないレベルです。。

