
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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3月末〜4月頭の週、レポートも佳境に入りprojectのmethodも内容をどんどん詰めていきます。
week26の続きから次のレポートに入ります。
PHM201 Health science decision
そろそろこのレポートも佳境に入ってきました。
とはいえ終わるかどうかギリギリ。
ある感染症への介入を検討し、その大枠と作っていきます。
最終的に本当に困ったのは、「結果をどう伝えていくか」を考える段落でした。
専門家だけではなく、decision-makers向けにどう伝えていくか。
これまで色々学びましたが、「コミュニケーション」の部分は本当に難しい。
時間がとてもかかり苦労しながら形にしました。
途中にモデリングの図(全体像)が必要なことを忘れていたため作成。
5月末提出で時間の猶予はあるので、作らなくてはならない表は後回しにして終了させました(笑)
あとは、他の2科目のレポートを4月中に終わらせて見直しの5月に何とかしてもらいます。
5月に後回しにする量がどんどん増えそうでゾッとします。。。
PHM305 Project Report

Methodsを詰めるタイミングまできました。
ここのタイムスケジュールは、
4月中旬:初回の提出
↓
レビューを受け取る&オンラインでsupervisorと内容を詰める
↓
5月末までに承認をもらう
となっています。
いつもはスピード勝負でさっさと終わらせるのですが、今回は時間がかかりそうです。
Inclusion/exclusion criteriaを考えるくらいならすぐ終わります。
ただ、どこからどうやって検索して、選択して、質を見て、取り入れるかを考える、の流れがレビューとはいえ必要です。
つまり、完全に1人だと進まないんです・・・
なので、時間をかけたスケジュールにして作成し提出します。
訂正があるので、そこで直します(GWはレポートとこれで終わりそうです)
PHM204 Economic Evaluation

残り2つのうちの1つに取り掛かります。
とはいえ、最初はいつも通り「レポートの概要」を掴むことです。
3月にもレポートをやっているので、内容自体は理解しやすいです。
今回はある慢性的な感染症への介入を医療経済の側面からすることです。
薬剤費がめちゃくちゃ高い&慢性的な感染症&放っておくとガンなどのリスクがある
でわかりますかね?
概要を進める中で、1つ問題に気づきました。
エクセルで数字を推測しなくてはなりません・・・
モデルを作成して可視化
↓
既存薬vs新薬で介入した際の医療経済&QALYを算出
↓
Incremental cost-effective analysis (ICER)を計算
↓
Sensitivity analysisを実施
↓
グラフ化する
までが必要になりました。。。
確実に時間がかかります。
その模様はweek28でイメージを入れながらブログにしていきます。
2年目の科目はレポートが重すぎますね・・・

