
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
– Follow Me –
今回は3週間まとめての内容です。
何故かというと「3週間ほぼProject Reportのproposal」に専念していたからです。
つまり書くことがほとんどありません。
ただ、色々ありましたので、それをつらつら書いていきます。
Project reportの全体のタイムラインは、
11月1日までに草案の提出
↓
ひたすら待つ(本当に音信不通で何も連絡は来ません)
↓
12月半ばにsupervisorが決まりフィードバックが来る
↓
オンラインでsupervisorと話す(修正内容の確認)
↓
年明けまでに草案を改訂して出し直す
↓
1月20日までに承認をもらう
が流れです。
レビューから1ヶ月あるので、パッとみると時間の余裕がありそうですよね。
ところが・・・
オンラインで話す
↓
(supervisorが2週間の冬休み)
↓
年明けまでに草案を改訂して出し直す
となっていて壁打ちもsupervisorの意見も聞けない「無の2週間」が存在します。
オンライン受講は相変わらず1人で地道にやっていかなくてはいけません。
せっかくZOOMでsupervisorと話せたのにまた1人です(笑)
誰にも相談できず、あれこれ悩み続けていると数時間経過しているなんてザラにあります。
やっぱり聞きたい時に聞ける環境がいいなとしみじみ感じます・・・(笑)
こればかりは諦めるしかないので、 12月20日あたりから2週間は1人で黙々とProposalを作り続けます。

論文を探して読んで文章を作っての繰り返し。
内容のイメージをできているので余計にもどかしいです。
個人的な話ですが、年末の夜から三が日くらいは修論を忘れてお酒を飲みたい・・・
ということで、年末最終日31日までに終わらせて1月6日まで(supervisorの勤務初日)までに出す!!!というプランを作成しています。
(年始はテキストと他の科目の論文を読むことにしました。)
ただ、ここからまた個人的な話ですが仕事納めが近づくにつれ体調不良に・・・
12月半ばあたりからインフルエンザが大流行で嫌な予感。
はい、仕事納めた日の夕方から発熱しました(笑)
嫁は次の日に発熱・・・

そのため、12月28日〜12月29日は発熱で寝込んでいてほぼ触れませんでした。
何とか2日で解熱して30日〜31日の昼までで大急ぎで修論のProposalが完成。
人間焦れば何とかなりますね(笑)
ということで2024年も終了です。
大学院の勉強が本格的に始まり、レポートを作りテストを全て英語で終わらせる。
何とか単位を取って2年目に突入し修論を作ろうとまでしています。
激動の1年だったので最後に熱が出たと思っていますが、これも思い出です。
次回からは2025年の戦いの模様を終わりまで毎週お届けできればなと思います。
まだまだ道半ばですが、2年での卒業を必死に狙っていきます。

