
キャリアを歩みつつ、海外大学院で学ぶ社会人大学院生。
23年10月〜LSHTM(MS Public Health in Distance Learning)に進学。元薬剤師。
関心は薬剤疫学。IELTS :OA6.5(23.2)
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この週で1番大きいイベントは「修論のProposalのレビューが返ってきた事」でした。
週の半ばに返ってきましたが、想像より早かったなが率直な印象です。
(どうせギリギリに返ってきてバタバタするのだろうなと思っていました(笑))
それまでは論文読む&EPM202の統計の練習問題をずっとやっていました。
そこに急に刺激的なイベント(ただのレビュー返却)がきたので週の半ばから比較的バタバタした1週間となっています。
EPM202: Statistical Methods in Epidemiology
この科目は他の科目のタイムラインとは別で動いています。
・2月半ばまでに1回目のレポートを提出(評価ゼロ)
・4月末に2回目のレポート(これで100%評価)
他の科目よりも早くなっています。
推測ですが、EPM202が修論のデータ作成の基礎となるため早めに期限を設定しているのだと思います。
かなり重めの練習問題が1つ与えられているので、まずは練習問題を終えてからレポートに取り掛かりました。
ただ、、、練習問題をいくらやっても難しい。。。
お手上げ状態になったいる中で科目ごとの掲示板を見てみると、1回目のレポートの後にこの練習問題をやった方がいいと書いてあります。
そんな事あるのですね・・・
普通、練習問題を解いてからレポートだと思いますよね・・・
ということで練習問題は半分くらいで中止してレポートに取り掛かります!!
PHM305: Project Report

先ほども書きましたが、reviewの返却はクリスマス休み前ギリギリだと思っていたので思っていたより早くて驚きました(笑)
レビューに関しては予想していた通り第2案(システマティックレビュー)で話を進めていくことになりそうです。
RWDを使ったDB研究が良かったけどやるならもっと具体的なテーマに落とし込んでいく必要があります。
どこまでデータが取れるかわからない現状を考えるとこれ以上リスクを犯せないなとなりました。
ここに関しては、論文を自分で数本書いた事があるなどの経験があれば状況が変わったかなと思います。
ご自身でデータを持っているとまた展開は異なりそうです。
嘆いている時間はないので、supervisor(予定)の教官とメールのやり取りをして次週にZOOMで面談をすることになりました。
1月頭に再度proposalを出し訂正が入り1月後半までにsupervisorのOKをもらわないとそこで修論は終わりです。
次年度にもう1回やるか、諦めて他に3科目取ってレポートやテストを乗り越えて単位取得して卒業するかの二択に迫られます。
3科目に切り替えてもレポートやテストの期日は変更なし。
とても鬼畜な道になってしまうので、これからの1ヶ月が地獄になります。。
このブログをアップする頃がちょうど1番大変な時期なので果たしてアップできるか怯えながら文章を書いています(笑)
PHM201: Health Science Decision
この週はDisease modelingの授業があったのでその予習を結構しっかりやりました。
簡単に言うとある健康状態から異なる選択をしたときに、どんな結果が予測できるかを可視化していくものです。
例えば、
・COVID-19ワクチンを打つ/打たないで感染するリスク
・死亡するリスクがどの程度の人数・割合になるか
・どの程度QALYやDALYや費用面がが変わっていくか
こういった内容を見ていく内容です。
伝わりにくかったらごめんなさい。
PHM219: Evaluation of healthcare intervention

論文をいくつか読んでいました。
Quasi-experimental trialに関してガッツリ内容があって苦戦しました。。
テキストを見ながら何とか読み進んできました。
ここでは
・Difference-in-difference(DiD),
・Regression Discontinuity Design
・Interrupted Time Series Analysis
などたくさんの手法が出てきたため、頭はパニックしつつも学ぶ内容はとても面白く学べました。
一旦、Project以外の科目はお休みにして1ヶ月後までにsupervisorから承認をもらうまでとにかく戦う日々が始まります。

